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        <title>さくらさくら - 食材探訪記一覧</title>
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        <title>１０周年企画開催中！！</title>
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        <description>２００２年に、この九段の地に開店して５月１３日で１０年を迎えました。
これも皆様のおかげです、ありがとうございます。
１０周年記念企画として、

１０周年祝い膳　6,700円
　　特別膳　　　10,500円をご用意しております。

また、今人気の日本酒、焼酎を取り揃えておまちしております。




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        <title>ウォーレンバフェット氏ご来店</title>
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        <description>2011・11･22　さくらさくらに緊張が走りました。

81歳にして初来日した、米国の著名な投資家ウォーレン・バフェット氏が　さくらさくらで昼食を召しあがったのです。

前日の21日に福島県いわき市の投資先の工場を視察し、インタビューを受けた姿は、各メディアで取り上げていました。

今回が日本へ初めて訪問するとお聞きし余計の緊張でしたが、バフェット氏はユーモアもあり大変気さくな方で、とっても素敵な笑顔の紳士でいらっしゃいました。

肩にてを掛けていただき一緒に撮っていただいた写真。
大切にします・・・・・。
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        <title>被災地　宮城県石巻市女川町へ・・その３</title>
        <link>http://www.sakurasakura.co.jp/diary/index.php?action_diary_detail=1&amp;id=17</link>
        <description>立花さんは、仙台出身であり今回の震災でいろんなものを失った。
震災後、東京ー宮城を何往復もして復興のために尽力されている。
お聞きすると、一日も休んでいないとの事・・・・。

石巻・女川・雄勝を中心に、
行政の目の届きにくい小さな避難所や仮設住宅の今日・明日必要な炊き出しや買出しをし、
また、そこの子供達に笑顔が戻るよう、全国の教育者・アスリート・料理人(パテェシエ)・ミュージシャンや文化人に呼びかけ、スクールを開校したりしているとのこと・・・。

頭のさがる思いで、一杯になる・・・・。

同行させていただいたこの日も、何ヶ所も避難所・仮設住宅を見て回り、
女川の桐ヶ崎地区に新設された仮設住宅の方々の50人分の炊き出し(今回のメニューは焼肉)をする事になった・・・・。

この場所は、人里離れた静かな場所にあり、入居されている方々はどうやって買い物したりしているのだろう？と心配をしてしう・・・。
車で20分、スーパーに買出しに行き、
調理開始！！。
「折角ですから何か一品作って！！」とお願いされ、鶏団子のスープを作った・・・。(結構美味くできた・・・・と思う。)

ここの仮設住宅はできたばかりで少しオドオドしていたが、時間になると徐々に人が集ってきた。
～～～本来、仮設住宅に移ると自炊生活になり、救援食料の配給はゼロになるとのこと・・・・。～～～

集った方々は、お年寄りがほとんど。
漁師の方々が多いとの事・・。

「肉は、3ヶ月ぶりじゃ・・・。」
「おいしい・・」
「ありがたいことじゃ・・・。」

　喜んでいただけた・・・。

その後お礼に、と、自分達で獲ってきた”むらさきうに”と”ほや”を調理していただき、食べさせていただいた。


この方達の歩んできた道のりや、これからのこと、
自分達への思いやりなどを考えると、とてもとてももったいなかったがいただいた。

”ほや”は、臭みもなくｼｬｷｼｬｷで、”うに”は、バターのように濃厚であった。

こんな美味しいものが、どんどん世に出回るようにしなくては・・・・。
そんな思いがこみ上げてきた・・・。


しかし、仮設住宅内でも何ヶ所かの集落の方々が集るため、今回も全員が集ったわけではなく、肉だけ焼いて自分の部屋へ持っていく方も多かった。

いろいろな事情があるのだろうが、早くお腹を満たす食事から　心を満たす食事になればな・・、と感じた。

そして、これは1年2年というスパンの問題ではなく、10年、20年という単位(もっとかも)の事だと感じた。

皆が、これを忘れず、できることをする。

自分にとっても大事な時間となりました。
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        <title>被災地　宮城県石巻市女川町へ・・その2</title>
        <link>http://www.sakurasakura.co.jp/diary/index.php?action_diary_detail=1&amp;id=16</link>
        <description>石巻から海沿いに上がっていくと牡鹿郡女川町があります。
ここの被害は、You　Tubeで何度か見ており、被害の大きさも知っていたので訪問すると聞き、少し気が重かった・・・。

「この町は、完全に消滅しました・・・。震災で全てを失ったのです・・・・。」
女川の中心部であった場所は、言葉も出ないほど壊滅していた。
海抜16メートルの高台にある女川病院に上がって周りを見渡してみる。

人生で、４階建てのビルが根こそぎ横倒しになっている光景は初めて見た。
この病院の１階まで津波は襲ってきたそうです。(車や船が突っ込んできたそう・・・・。)
ここに住んでいた人達は大丈夫だったのかな・・・・？。

「これで、随分と瓦礫や船や車を撤去したので綺麗になっているけど、これまで匂いもすごかったんですよ・・・・。」と立花さん。
「それに、女川原発もあるし・・・・。」

車を進めていくと、栄えていたであろう町が消えている・・・・。

超大作の映画のセットに迷い込んでしまったのでは？という錯覚に陥ってしまった気がした。

しかし、これが現実だ！！
現実に起こったことなんだ！！

しかっり見ておこう。

そして、炊き出しへと向かうことになる・・・・。

続きは、その３へ⇒</description>
    </item>
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        <title>被災地　宮城県石巻市女川町へ・・その１</title>
        <link>http://www.sakurasakura.co.jp/diary/index.php?action_diary_detail=1&amp;id=15</link>
        <description>3月11日の東北地方太平洋沖地震が起きて、被災地の様子を知るにつれ、
”自分は何ができるのだろう””何かしなくちゃ”と思っていてもなかなか行動できないでいる時、東日本復興支援社団法人SweetTreat 311で、東京から石巻へ50往復以上して、小さな避難所や仮設住宅の人々の支援や、子供達に笑顔を!と、献身的に支援を続けている立花さんにお会いしました。
「とにかく、一度現地へいらしてください。そして、ご自分で今回起こったことを見てください・・・。」と言われ、とにかく”行こう！！”と行ってまいりました。

まず、仙台から(仙台市内は何事もなかったような町並み)三陸自動車道を経て松島町、東松島へと行きました。
松島と東松島の被害の違いに唖然としました。
無数の島で守られた松島と海岸線の続く東松島・・・・。
東松島は何も残っていません。

360度海を見渡せる大高森展望台に登りその形状の違いに納得する・・・。
見事な松島の孤島群と穏やかな青い海、爽やかに抜ける潮風・・・・これがまた切なかった。

その後、石巻市へと・・・。
景観がどんどん変わっていき被害が大きくなっていく・・・。
高く積み上げられた瓦礫の山と車の山・・・。「これ、この後どうすんの？・・・・？」想像もつきません。

その後、門脇小学校へ・・・。周辺は、石巻でも被害の大きかった場所らしく、津波の後、重油に引火して火災が起こったそうで、小学校も空しく黒こげで残っていました。

小学生の子を持つ親としてこの光景は、とても辛く悲しいものでした。教室は、ランドセルや掲示板などがそのまま・・しかし津波の泥がズッシリと残っています。
ここの生徒たち、どんなに怖かったのだろう・・・。

隣にお墓があったらしく、殆どが横倒しになっていました。
炎天下の中、倒れた墓石を直そうと作業をする何組かの家族がいました。
「ああっ、今日はお盆か・・・・。」
その気持ち・・・。
日本人の心がそうさせるのだろうか・・・・。

そんなこんなで、女川へ・・・。

そして、続きはその２へ。</description>
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        <title>従業員・大久保雅人の結婚式</title>
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        <description>１月２３日　白金台の八芳園に於いて
さくらさくらのスタッフ　大久保雅人君とあすかさんの結婚式が盛大に行われました。

1万2千坪の広大な敷地にある八芳園は、庭園や木々が素晴らしく、笑いあり・涙ありの心あたたまる結婚式でした。

これで、”チームさくらさくら”もより　パワーアップしました！！

この氣（パワー）が料理にも表現されることと思いますので、どうぞ皆様お楽しみに・・・・・・。

雅人・あすかさん　　　本当におめでとうございました。

末永くお幸せに。

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        <title>菊花せんこう　～人に優しい無添加せんこう～</title>
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        <description>今年の夏は、暑いですね～って事、もう聞き飽きたって感じですが、夏に欠かせないもの・・・・・さくらさくらでは、風鈴、そして線香です。

さくらさくらでは、開店以来ずっと【菊花せんこう】を使用しています。
この線香は、蚊取り用の薬品を練りこんでいないので、蚊取線香とは言えないそうですが、除虫菊、木粉、デンプンなどを原料にした昔ながらやり方のせんこうで、殺虫性もちゃんとあり、色も無着色なので茶色です。

市販の蚊取り線香と比べて煙も多いらしいのですが、慣れるとなんとも風情があり、懐かしいんです。

今年分も残り僅か、少し寂しい気がします。

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        <title>カッコイイ　デキャンタ</title>
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        <description>これから、さくらさくらの日々として、日々さくらさくらで起こったことなどもここに書く事にします。


先日、ビックサイトへ出かけかっこいいデキャンタを見つけました。
イタリア製のversorinoというものなんですが、まだどこにも無いと思いますよ。

会場で、テイスティングをしましたが、味も雲泥の差がありました。

使い方は、慣れれば簡単です。


赤ワインボトルをご注文のお客様には、これ、お付けしてお出しします。

是非、お試しください。

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        <title>大いなる那須・・『大那・　菊の里酒造』訪問記</title>
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        <description>当店でも人気のお酒、『大那』の魅力を探るべく、ゴールデンウィークの５月２日、栃木県大田原市にあります菊の里酒造さんへお邪魔してきました。
那須高原の南端、鯉のぼりが大空を勇壮に泳ぐのどかな田園風景の一角にその蔵元はありました。

案内された部屋には、西郷隆盛直筆の書をはじめ、代々の当主らが集めたという骨董の数々が飾られており、ほのかに酵母菌の香りが漂っていました。

「地元栃木のもの(米・水・人)で　【１００％栃木のお酒】を造りたい！　そしておいしい食中酒を極めたい！・・・・・・
　そのためにはまず米作りから・・・」
そう話す蔵元杜氏の阿久津 信さん。

そのために、「大那酒米研究会」を発足させ、「那須クリーン農業研究会」の方々とともに、試験栽培、試験醸造、勉強会をしているとのこと。
そして、「出来たものはすべて買い取る！！」という阿久津さんの方針を宣言することによって、安心して酒米作りに協力してくれる農家さんがどんどん増えてきているそうです。
まさに、地域に根付いた活動をされていました。

でもここに至るまでには、大変なご苦労もあったようです。
ご自身でも、蔵の前の水田で「山田錦」「雄町」を栽培しているとのことです。

また、阿久津さんは大学(東京農大醸造学部)時代は、酵母菌の研究をされていたそうです。諸外国を歴訪し、いろいろなお酒をも研究する中で、
「米から出来る日本のお酒はすごい！と改めて実感しました。」
そう、熱く語ってくれました。

いよいよ蔵見学です。蔵内を一つ一つ隈なく丁寧に案内してくれました。
洗米、蒸し、貯蔵、搾り、瓶詰め、火入れ、そしてラベル貼りとほとんどの工程を手作業で行っているとのこと。
貯蔵タンクの前で
「小さな蔵なので、タンクの量も大手に比べればうちはまだまだです。でも”おいしい酒を・・・”と思うと、これが今の僕の限界です。」
照れ笑いを浮かべながらそう正直に私達に話してくれた阿久津さん、
酒造りに純粋に取り組む誠実な姿勢が垣間見れた気がします。

大谷石で出来た貯蔵庫では、大事に人の手で造られたお酒たちが眠っていました。世に出て行くのを今か今かと待ちわびているようなそんな趣さえ感じられました。

訪れた前の日に搾ったという、『夏用の特別純米酒』を阿久津さんは
惜しみなく私達に試飲させてくれました。
搾りたて独特の　’硬さ’を残しつつ、それでいて　’すう～ぅ’っと入ってきて、お米の存在が押し出してくる味で・・・
これが　”蛍”が舞う季節にはどんな味に仕上がってくるのか、とても楽しみになりました。

いつの日か『大那』とその『水』で、「お酒の会」をしましょうと
言葉を交わし、那須の地をあとにしました。

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    </item>
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        <dc:creator>さくらさくら - </dc:creator>
        <title>アウグスビール醸造場・福島路ビールさんへ行ってきました</title>
        <link>http://www.sakurasakura.co.jp/diary/index.php?action_diary_detail=1&amp;id=8</link>
        <description>2010年のゴールデンウイークのお休みを利用して、福島県福島市にあります、当店人気の無濾過生ビールの醸造場・みちのく福島路ビールさんにお邪魔してきました。

アウグスビールは、今迄の経験(技術)をすべて注ぎ込んだ、醸造・輸送・保存・販売等、全てにこだわった無ろ過生ビールです。
　　
私は、このビールを試飲したとき、
　　
　　「これだ！！」っと、
　　
即座でメニュー入りさせた衝撃のビールです。

福島路ビールさんは、アンナガーデンという、我妻山という雄大な山の中腹にかわいい雑貨屋さんや、教会、レストランが集合する綺麗なガーデンに、想像していたよりもこじんまりとまとまった醸造場がありました。
ＧＷ中ということもあり、観光客でいっぱいです。

早速、吉田社長に場内を案内していただきました。
昨日届いたばかりの、ドイツのファインモルトを袋から出していただき、試食します。(食べれるんです」
香ばしくて麦チョコを食べてる感じで美味しい・・・・。

その後、麦芽粉砕⇒仕込み釜⇒ろ過釜⇒煮沸釜⇒冷却機⇒発酵タンク⇒貯蔵タンクの工程をみせていただきました。　

冷却機にかける前のまだアルコール0の”麦汁”をいただきました。

　　”甘い大人の麦茶のよう・・・・・。”

　そして、お待ちかねの　貯蔵タンクから直接汲む　直飲み！！

以前から、アウグスビールの担当者・高城さんから、
　
「タンクから直接グラスへ注いで飲むビールに勝るもの無し！！」

と聞いて、ずっと叶えたい事が現実になりました。

まだ、熟成度は足りないものの、フレッシュで雑味が感じられません・・・・・。

材料に拘って、水に拘って、醸造に拘ったビール造りを拝見し、造る方たちの”誇り”を肌で感じました。





</description>
    </item>
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        <dc:creator>さくらさくら - </dc:creator>
        <title>栃木県佐野市の関塚農場の平飼自然卵</title>
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        <description>先日、栃木県足利市のココファームワイナリーさんへ顔を出した時、ワイン売り場で【関塚農場の平飼自然卵】という卵を見つけました。

持ち帰って卵を割ってみました。
・・・・黄身がレモン色・・・。
味が薄いんじゃない？・・と思って食べると
・・・・結構味する。

しかも白身が濃い・・・・。

これは、≪実際に見ねば、会わねば≫の性格が疼きます。

早速、アポをとり出かけました。
関塚農園の関塚さんは36歳。自給自足で自然と共生する、若き有機農業家さんでした。
自分で、米・野菜・味噌などを生産し、鶏を飼いおまけに、土壁の家を今造っていました。

お話を聞いた後、鶏舎を見学です。

大自然の中の田んぼや畑に囲まれた中に約200羽を平飼いしている鶏舎は、風通しもよく陽もあたり、驚くほど匂いがない・・・・・。
つやつやとした雌鳥と悠然と雄鶏が元気に歩きまわっています。
　『コケコッコォ~~~』と昼なのに美声で鳴きます。
そして飼料も見せていただきました。
この飼料が黄身がレモン色になる源です。
一般的な卵にはたくさんのトウモロコシを与えるそうです。関塚さんは遺伝子組み換えの恐れがあるため使用しません。地元や自家製のクズ麦類を中心に雑草や野菜を中心に配合しているため黄色の黄身になるのだそうです。オレンジ色の黄身は赤色のパブリカ色素を餌に混ぜればできるそうです・・・・・。

糠や麦などの雑穀を混ぜた飼料を持ってみますと、あったかい・・・・というか熱い！・・・・・・・。
微生物のパワーに驚かされました。

鶏舎の隣には、合鴨で無農薬で育てられた古代米の赤米・黒米・餅米がたわわな穂を垂らしていました。

早速、その平飼いのレモン卵を送っていただき、料理に使っています。
是非、ご賞味ください。

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        <dc:creator>さくらさくら - </dc:creator>
        <title>有機栽培にこだわる大和田さんの野菜</title>
        <link>http://www.sakurasakura.co.jp/diary/index.php?action_diary_detail=1&amp;id=6</link>
        <description>先日顔を出した農畜産物商談会で、幾つかのブースを回っている時、ふと差し出された人参ジュースを飲んで、
”何？これ！！？”とビックリ！！
人参がこれが人参だ！！参ったか！！と言わんばかりにストレートに伝わってきます・・・・。
ジュースを渡してくれた方を見ると、ニコニコと太陽のような笑顔で大和田さんが立っていました。
色々お話を伺っていると、「興味があるなら是非畑を見に来てください。ご案内しますので。」幾つものブースでお話をお聞きしましたが、実際に見に来て！と言ってくださったのは、大和田さんだけでした。早速、アポをとって、茨城県筑西市へと向かいました。

筑波山が雄大に聳え、空気もおいしいく何か野菜との出会いをワクワクさせます。
大和田さんにお話を伺いました。
大和田さんは、元IT企業の経理マンだったとの事。そのIT企業の多角化経営戦略で、突然、野菜作りのプロジェクトチームに配属になり、帳面どうりにいかない野菜作りにぶち当たり、研究を重ねるうち、見事野菜にはまってしまい、会社も退職され、自分でレインボーフューチャーという会社を立ち上げ今に至っているとの事。
安心で美味しい野菜たちで、未来への虹の架け橋になりたいと、自然を相手に土作り・肥料作り・虫対策などに取り組み、エリートならでわの緻密な計画と計算で行われていました。
あまりにお話が面白いので、あっという間に時間が経ってしまいます。
その後、畑をいくつか案内していただきました。
ドーンと大きな畑があるのかと想像していたのですが、畑・ビニールハウスは点々と色々な場所にありました。

JAS認定の有機栽培の野菜たちは、その場で千切って食べられます。
季節的に品目は少なかったのですが、ほうれん草・ロケットなど確かな美味しさでした。

6月になると、ベビーコーンやスティックセニョールなど、市場には出ない野菜たちが出るそうで、今から楽しみです。


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        <dc:date>2009-03-11T15:00:00+09:00</dc:date>
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        <dc:creator>さくらさくら - </dc:creator>
        <title>FOODEX　JAPAN　２００９</title>
        <link>http://www.sakurasakura.co.jp/diary/index.php?action_diary_detail=1&amp;id=4</link>
        <description>3月6日、幕張メッセで行われる　FOODEX　JAPAN 2009に行ってきました。毎年のことですが、平日に行われるため、ランチを終えて急いで向かいました。

会場は、世界中から集まった食品メーカー・食材メーカー・リカーメーカー・カフェメーカーなどが出店していました。

ざっと、試食をしながら目ぼしい食材のパンフを貰いながら渡り歩きます。
今回も、お塩・野菜・漬物・お酒など、自分なりの〈掘り出し物〉がありました。

途中、お取引のある、ギリシャのノスティミアさん、味のマチダヤさんのブースに顔を出しました。
〈写真撮影禁止だったのですが、こっそりパチリ〉
左は、山口県宇部市に蔵を構える永山本家酒造の蔵元杜氏の永山貴博さん。【貴】というお酒を醸し、今、注目されている若手造り手さんです。右は、味のマチダヤさんの印○さん。本物のお酒を・造り手を応援し、さまざまなコンセプトの酒を提案しています。
当店でも扱う、アウグスビールの坂本社長さんも応援出店されていて、賑わっていました。</description>
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        <dc:date>2009-03-01T15:00:00+09:00</dc:date>
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        <dc:creator>さくらさくら - </dc:creator>
        <title>国産農畜産物商談会に行ってきました</title>
        <link>http://www.sakurasakura.co.jp/diary/index.php?action_diary_detail=1&amp;id=3</link>
        <description>私は新たなる食材を求めて、2月24日に六本木ヒルズで行われた、国産農畜産物商談会に行ってきました。

この会は全国のJAグループが、そこの地域の伝統食材・製品や、新しい品種の食材を集めて年1回盛大に行われる会です。

一応業界人限定の会でして、試食を期待して昼食を抜いて参加しました。ヒルズの４０階からの眺めのいい場所に、全国から集まったブースが100ほど並んでいました。
(当日、デジカメを持って行ったのにも関わらず、興奮して撮影を忘れてしまいました・・・・汗！。

鹿児島の黒豚から始まり、宮崎の牛・沖縄のシークワーサー・高知の文旦・長崎のいちご「さちのか」,
長崎和牛・福岡の博多なす・博多蕾菜・博多あまおう・岡山のフレッシュマッシュルーム・ 島根県オリジナル野菜「あすっこ」・新潟上越産コシヒカリ「きんしゃり」・長野のあぎ茸（きのこ）・千葉の 長生恋トマト・群馬の上州牛、上州麦豚・秋田の比内地鶏・青森のにんにく、長芋・北海道のホルスタイン・・・・などなど。

有機栽培で実際につくっている生産者もそこにいらして、お話をききながら試食させていただきました。

いろいろ使えそうな食材がありました。

商談も進んだ食材もありましたので今後、お楽しみにして下さい。

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    <item rdf:about="http://www.sakurasakura.co.jp/diary/index.php?action_diary_detail=1&amp;id=2">
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        <dc:date>2009-01-12T15:00:00+09:00</dc:date>
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        <title>千代幻豚の千代訪問</title>
        <link>http://www.sakurasakura.co.jp/diary/index.php?action_diary_detail=1&amp;id=2</link>
        <description>「歯ごたえがあって、香り高い！！」と高評価をいただいている、千代幻豚を養豚している長野県飯田市千代の岡本養豚場を訪れました。

長野県飯田市は県南に位置し、千代は飯田市内から天竜川を越え、更にズンズン、ズンズン山を登っていった所にあります。
飯田出身の私(支配人・中島)の私でさえ、1,2回しか訪れた事のない場所です。

私達を最初に迎えてくれたのは、中ヨークシャー種の種豚ちゃんでした。潰れたように上を向いた平べったいピンクの鼻と、ツンっと尖がった大きな耳が特徴の豚は愛嬌たっぷりです。
お父さん(陸身さん)の志を受け継いで、養豚場を取り仕切る娘の佳世さんが呼ぶと、近寄ってきて佳世さんに甘えるようにスリスリしています。微笑ましい光景です・・・・・。

なぜ、千代幻豚が幻と言われるのか・・・・・・。
お話を伺います。
千代幻豚の種となる中ヨークシャー種はもともと、昭和初期には一般的に養豚育されていた豚でした。時代が進むにつれ、外来の大型豚(ランドレース・大ヨークシャー他)が育ちも早く、肉も大きくなり、効率的に儲けられることからこちらが主流になり、中ヨークシャー種は姿を消してしまったのです。
岡本さんはその日本の伝統の豚の品種「中ヨークシャー種」に着目し、研究を重ねて交配した豚なのです。


岡本さんファミリーは、豚達に愛情たっぷりに接していました。
生まれてきた豚の間引きは行わず、促進剤・ホルモン剤なども使いません。
豚の自然の成長を見守っているのです。今主流の豚は、150日くらいから出荷されるのだそうです。岡本さんは、210日～240日くらいの豚を出荷しています。
利益重視でなく、豚重視・味重視なのです・・・・。

餌にも工夫が凝らしてあり、豚が元気に安心安全・リサイクルの事なども考えられていました。

最後に、生まれたばかりの豚を特別に抱かせていただきました。
やわらかく”あたたか～い”豚ちゃんでした。

私の生まれ育った飯田から発信される誇りの豚を、さくらさくらで扱わせていただけて本当に幸せに思った訪問でした。</description>
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